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小浜温泉の歴史

雲仙岳の山裾、橘湾に面した海辺の温泉郷・小浜温泉。
「肥前風土記」(713年)にも記されており、1614年頃から次第に湯治場として利用されるようになったと言われています。
大正12年から昭和13年まで鉄道が開通し(小浜鉄道)、以来多くの観光客が訪れるようになりました。
斎藤茂吉や種田山頭火も、小浜の感動的な美しい風景を俳句にしています。
小浜温泉は、湯の温度が高いことで知られています。源泉は約30箇所あり、豊富な湯量はいまも健在です。

問:小浜温泉観光協会 TEL 0957-74-2672
 
橘湾の夕日
 
小浜を代表する景観で、訪れた人々の目と心をつかんで離さない素晴らしい風景です。
その美しさに感動した斎藤茂吉が「ここに来て落日を見るを常とせり、海の落日も忘れざるべし」と詠んだことでも有名です。
橘湾に面した各旅館の露天風呂や客室からは、今も変わらない絶景の夕日を堪能することができます。

問:小浜温泉観光協会 TEL 0957-74-2672
 

温泉たまご
 
豊富にわき出る温泉を利用して蒸されるアツアツの温泉たまごです。
旅館の前などに湯箱が6箇所設置され、散策途中で気軽に購入できます。

問:小浜温泉観光協会 TEL 0957-74-2672

小浜マリンパーク

海岸に面して野外ステージやグラウンドなどが整備され、そばには青空物産広場もある憩いのエリアです。
橘湾に沈む夕日を望む絶好のポイントです。
「I Love You」を手話の形で表現したベンチに座って、夕日を眺めるのもロマンティックです。
 
問:雲仙市役所小浜総合支所 TEL 0957-74-2111
 
小浜町歴史資料館

小浜温泉の発展に大きな功績を残した本多湯太夫を中心に小浜温泉の歴史を紹介しています。
築160年という本多湯太夫邸宅跡を利用した「湯太夫展示館」は見応えがあります。
敷地内では、足湯も楽しむことができます。(要入館料)
 
問:小浜町歴史資料館 TEL 0957-75-0858
 
斎藤茂吉歌碑
 
「ここに来て落日を見るを常とせり 海の落日も忘れざるべし」
長崎医学の教授時代に小浜を訪れた斎藤茂吉が、橘湾に沈む夕日の美しさに感動して詠んだ詩が刻まれています。
 
問:小浜温泉観光協会 TEL 0957-74-2672
種田山頭火碑
 
「さびしくなれば湯がわいてゐる」
豆腐をかたどったユニークな石碑には、自由律俳句で有名な種田山頭火がこの地を訪れた際に詠んだ句が刻まれています。
 
問:小浜温泉観光協会 TEL 0957-74-2672
 

上の川湧水

小浜温泉街の表通りから少し入ったところにある湧水です。
地元では、「庄屋元前の湧水」として親しまれ、いまも生活用水などに利用されています。

問:雲仙市役所小浜総合支所 TEL 0957-74-2111
 
 
金浜眼鏡橋

弘化3年(1846)に架橋されたアーチ型の石橋で、平成5年に修復されました。
穏やかな橘湾へ注ぐ、金浜川のほとりにかけられています。

問:雲仙市役所小浜総合支所 TEL 0957-74-2111
 

リフレッシュセンターおばま
 
小浜の豊富な温泉を利用したプールやリラックスルームのほか、トレーニング施設などの本格派のスポーツクラブです。
トレーニングマシーンも充実しています。(要利用料)

問:リフレッシュセンターおばま TEL 0957-76-0707
 
緑のトンネル
 
春から夏の緑美しい頃にできる自然の自然のトンネル。
道の両側から緑豊かな木々が生い茂り、まるでトンネルのようになることからこう呼ばれています。
昭和2年から昭和13年までは小浜〜愛野間を結ぶ鉄道として利用されていた温泉鉄道跡でもあり、道幅が狭いのが特徴。
現在は県道201号線として利用され、その涼しげな雰囲気が人気を集めています。

問:雲仙市役所小浜総合支所 TEL 0957-74-2111
 
富津弁天公園

橘湾に突き出した岬から、湯けむり立ち上る小浜温泉街を一望できます。
夕暮れ時には、波静かな橘湾に沈む夕日を満喫できます。

問:雲仙市役所小浜総合支所 TEL 0957-74-2111
 

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